セルティックFCの歩み 4

セルティックは長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブのひとつです。 では、そんなセルティックの1970年代について簡単にその略歴を書いてみます。

1970年:ヨーロピアン杯決勝に再び駒を進めるも、ミラノでのこの試合は末にフェイエノールトに敗れます。

1972年:ヨーロピアン杯準決勝に進出を果たすも、対インテル戦で、末、敗退する。

1974年:9季連続リーグチャンピオンシップ優勝を果たします。 チームはヨーロピアン杯準決勝へ進出となるも、アトレチコ・マドリーに2試合トータル0-2で敗れました。 キャプテンだったビリー・マクニールがジョック・ステインに代わって新監督に就任。 12年間(75~76シーズンの事故による負傷の療養期間は除く)で、クラブは主要大会で25回もの優勝を重ねるという成功を収めることに。

1979年:マクニールは、監督就任初年度にクラブをチャンピオンへと導くことに。 クラブ最終戦で、ライバル・レンジャーズを下すという、劇的な形でのタイトル獲得となりました。 この頃はまさにセルティックの時代といっても過言ではないほどの成績をあげていましたね。


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